GstarCADプロフェッショナル版は、
2Dと3DのCADソフトウェアで、迅速に作図したり、図面をデザインしたりすることができるだけでなく、
製品の開発、マーケッティング、製造と建築にむけてのソリューションを提供しています。
また、GstarCADプロフェッショナル版は、
独自の3Dモデリング、レンダリングと表示ツールも提供しています。
プラス版のコア技術と2Dのデザイン機能も持っています。
GstarCADプロフェッショナルだけの特徴
3D モデリング

インタラクティブな3D編集ツール集は、ユーザがほしい、高精度な3D図形編集と3D図形新規作成を支援します。GstarCADプロフェッショナル版は、DWG、ACIS、3DSなどの3次元フォーマットをサポートしています。
3D ソリッド レンダリング

光源、マテリアルと背景を設定し、高度な3Dレンダリング機能を持っています。ユーザは「回転」と「ズーム」操作を介して、ダイナミックでレンダリングの効果を確認することができます。
2Dビューと3Dビューの切り替え
GstarCADプロフェッショナル版には、2Dビューと3Dビューの切り替える機能を提供しています。
GstarCAD2010プロフェッショナル版の新機能
一、新規機能
1、AutoCAD 2010版のdwgファイルをサポートします
最新のODAライブラリを使用して、AUTOCAD 2010版のdwgフォーマットのファイルを読み書きできます。
2、GstarCADとEXCELのテーブル変換ツール(AutoXLSTable)
GstarCAD 2010版ソフトをインストール時、AutoXlsTableツールも自動的にインストールされ、メニューの拡張ツールから、または「AutoXlsTable」ツールバーから、当該機能を呼び出すことができます。

AutoXlsTable機能により、テーブルデータがEXCELファイルとCAD図面のやりとりができ、ブロックの統計、図形の面積と長さの計算もできます。AutoXlsTable機能を使用により、CADテーブルの製図が易くなるだけではなくて、この機能を使って、統計したブロックの数、計算した図形の面積及び長さが図形の修正とともに自動更新されていますので、重複な計算及び統計の必要はありません。

3、3Dソリッドのレンダリング
光源、マテリアル、背景などの応用及びレンダリングの設定を含めて、GstarCAD 2010版は、3Dソリッドのレンダリング機能を提供します。レンダリングウィンドウにモデルを回転したり、ズームしたりして、ダイナミック的にレンダリングの効果を確認できます。
4、マルチテキストの編集
マルチテキストの編集ツールではインプレイス テキスト エディタ機能が実装され、それ以外の機能もパワーアップして、ACADの新しいバージョンとほとんど同じように動作できます。

5、外部参照の編集(xref refedit)
GstarCAD 2010版は外部参照の編集をサポートします。
6、e-トランスミット(etransmit)
E-transmit機能は、ファイルをセットアップして、Emailで転送できるような関数を提供しています。デザイナー又は会社様間のデータ転送を簡単且つスムースに行えるようになります。

7、寸法オブジェクトの自動調整
モデル空間での寸法オブジェクトの自動調整機能が実装されました。システム変数「dimassoc」を2に設定すると、オブジェクトをスナップまたは選択で作成した寸法はオブジェクトの変更によって、自動的に調整することができます。ペーパー空間での寸法自動調整機能は未実装(実装途中)です。

8、上空表示
「上空ビュー」ウィンドウを使用すると、現在のビューポートのビューをすばやく変更することができます。

9、Dwgファイルのサムネール(プレビューツール)
GstarCADをインストールすると、OSのエクスプローラを使用して、DWG図面ファイルの縮小版が見えます。図面ファイルを探すことはより簡単になります。



二、サードパーティ開発用のインタフェースの改善

1、GRXインタフェース
ARX(AutoCAD Runtime Extension)と互換性の高いGRXインタフェースを提供します。二次開発の開発業者はソースを簡単に調整して再コンバイルすれば、ACADプラットフォームで開発されたプロのソフトウェアをGstarCADプラットフォームに移行することができます。
2、VBAインタフェース
AutoCADと完全に互換できます。AutoCADでVBAアプリケーションをロードして、ソース中の「Acad」を「Gcad」に変換するだけで、GstarCAD上で動作できるアプリケーションになります。
3. Vlispインタフェース(vlx、fasファイルとの互換)
VLXファイルを解凍して読み込むことができます。FASファイルを直接にロードして実行できます。
三、パフォーマンスについて
図面の読み込みと保存のスピードが上がりました(30%以上)。その他の良く使うコマンドの実行スピードも上がりました。例えば、copy、move、array、mirror、rotate、undo、scale、copyclip、pastclip、regen、explode、erase、redraw、zoom/e、ctrl+all


