2011年6月22日~24日、東京ビッグサイトにて開催された「設計・製造ソリューション展(DMS)」に、GstarCAD開発元(Gstarsoft Co.,Ltd.)、ガゼル株式会社(GstarCADの日本代表事務所)、株式会社大洋システムテクノロジー(販売代理店)は、GstarCAD2011日本語版を共同出展致しました。
設計・製造ソリューション展(DMS)は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に出展する、日本最大の専門展です。
毎年、製造業の設計・開発、製造・生産技術、情報システム部門のユーザーが多数来場し、出展企業と活発な商談を行っています。
GstarCAD2011日本語版
▽CADソリューション-GstarCAD2011日本語版の展示
DMS会期中、ガゼル社と大洋システムテクノロジー社の担当は、現場でデモを通して、来場のお客様にGstarCAD2011を紹介いたしました。

お客様にGstarCAD2011の新機能と特徴機能を紹介し、お客様のさまざまな質問に回答しました。
お客様は、GstarCAD2011の新しいユーザインターフェース、AutoXlsTableと図面比較機能を始めのさまざまな実用性の高い拡張機能、大幅に向上された性能、高いコストパフォーマンスに驚いていました。
この三日間、弊社の副総裁黄梅雨氏も、GstarCADブースの現場に赴いて応援しました。
▽製造業におけるGstarCADの将来
製造業は日本の基盤産業であります。しかし世界金融危機のため、多くの製造企業は注文の減少、それに伴う製品価格の激安に直面しました。厳しい競争によって多くの製造企業は製造サイクルの短縮を余儀なくされています。このような状況で、効率良く、コストパフォーマンスの高いCAD技術を採用することが重要となり、GstarCADは最適な選択となります。
GstarCADは標準産業コンポーネントのサプライヤーに受け入れらており、設計から製造までのワークフロー全体にわたり製図関連のあらゆる業務を遂行し、製造企業で重要な役割を果たしています。
UG、Pro/Engineer、SolidWorksなどの3Dモデリングを使用している企業にとっても、3Dから2Dへの変換機能も役に立ち、3Dソフトウェアとの連携もできます。
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