浩辰会社の副社長俞怀谷氏様は11月3日から4日にかけて韓国のソウルで開催された第9回「中日韓OSS推進IT局長会議OSS推進フォーラム」に参加しました。会議では中国でのオープン・ソース・ソフトウエア(OSS)産業の活性化および3国間の協力を確認し、3国連携の継続について論議した。
フォーラムでは「北東アジアOSS推進フォーラムの従来の活動の強化と共に、先進領域に対する取り組みの推進」などの点を確認したとしている。3国OSS推進IT局長会議の会談要録の書類の署名の後に、3国がオープンソースのソフトウェア分野での発展と協力強化のために、グローバルなオープンソースソフトウェア分野での地位と影響力をさらに高める考えと方向を明確しました。

オープンソースソフトウェア分野での3国のエッセンスは オープンソースグループ結成、オープンソース提携モデル、クラウドコンピューティングなどの話題を展開し、交流をしました。CSIPはワーキンググループ(WG1)の出席代表として、中国企業の華爲、中標軟件、華美宏大、江蘇浩辰などのワーキンググループ(WG1)の企業代表と一緒に日韓ワーキンググループ(WG1)メンバーとOpenDRIM、Crackerjackという共同プロジェクトに関して、深く交流し討論しました。それにワーキンググループ(WG1)のメンバーとして、中日韓クラウドコンピューティング研究会報告が行なわれました。

副社長俞怀谷氏様(右から一番目)は中国代表団と一緒に
今回の中日韓OSS推進IT局長会議OSS推進フォーラムを通じて、副社長俞怀谷氏様は3国の情報産業分野でのエッセンスと経験に関して交流でき、浩辰CADソフトがクラウドコンピューティングを採用し、SAASプラットフォームで応用したことについて演説しました。このように、日韓2国が浩辰CADソフトに理解を深め、日韓2国の市場でマーケティング活動が進みました。
今回の中日韓OSS推進IT局長会議OSS推進フォーラムでは日本、中国、韓国のIT企業、研究機関、大学、政府関係者など約200名が参加。中日韓の3国による共同作業の成果報告などが行われた。
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